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エルトンとの出会い

中学2年の時にクロコダイル・ロックが大ヒットしたのが
エルトン・ジョンとの出会い。

まずはクロコダイル・ロックのシングル盤購入。
B面もElderberry Wineという、やはりロック調のナンバーを収録。

ポルナレフの2度目の公演に行こうと確保していた2000円が
チケット売り切れで宙に浮き、
エルトンのアルバム「ピアニストを撃つな」を購入。

パーソネル
 エルトン・ジョン:ピアノ、メロトロン、ハーモニウム、ヴォーカル
 バーニー・トーピン:作詞
 デイビー・ジョンストン:ギター
 ナイジェル・オルソン:ドラムス
 ディー・マレー:ベース
 ケン・スコット:シンセサイザー、エンジニア
 ポール・バックマスター:ストリングス・アレンジ

トリュフォーの「ピアニストを撃て」を
意識したと思われるこのアルバム
リーゼントのにいちゃんとポニーテールのねえちゃんが
映画館に入っていくところからスタートする。

バーニーの書く詞は、今やほとんど忘れかけている
青春時代のあこがれや夢に満ち溢れ、
その歌詞にエルトンがバラード、ロック、カントリー、
いろんな曲調のメロディーをつけていく。

さらにはドラマチックなポールのストリングス・アレンジ。
「罪人に哀れみを」の印象的なイントロが
南沙織の「純潔」でそっくりパクられたのには苦笑。

バックのメンバーも
おそらくは歴代のエルトンのバックバンドの中で最高の面子。
このメンバーで最高傑作「Goodbye Yellow Brick Road」が完成する。

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